一度覚えるとずっと役立つ、楽に玉ねぎをみじん切りする方法

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僕はそこそこ料理が好きで自炊をよくするんですが、基本的なことを最初に覚えてしまうと後の料理がグッとラクになりますよね。

今回は、ド初心者の頃に覚えた便利な玉ねぎをみじん切りにする方法を紹介します。


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みじん切りはめんどい

なんでもそうですが、食材は一度切り離してしまうとバラバラになってしまうので、細かく切ろうとすればするほど包丁を入れる回数が増え、大変な作業になってしまいます。

特にみじん切りは最も食材を細かくバラバラにする切り方なので、僕は料理の初心者だった頃はみじん切りが面倒で仕方ありませんでした。

とりあえず玉ねぎを目にそって切った後にどうしたらいいか分からず、結局包丁の先端を左手で押さえながら、ギロチンのように何度も切っていたような気がします。

簡単にみじん切りにする方法

これは父から教わった方法なので由緒正しい切り方なのかは不明ですが、とても楽に玉ねぎをみじん切りにすることができます。

切れ目をたくさん入れる

まず玉ねぎの皮を剥いて根っこを切り落としたら、玉ねぎを半分に切りましょう。半分に切ったら、玉ねぎの目にそって切れ目をたくさん入れていきます。

「切り離して」しまうと先ほど書いたように玉ねぎがバラバラになってしまって、全てを刻むのが大変になってしまいます。

そのため図のように端の方は切らずに残し、玉ねぎの塊を保持するようにしましょう。

サイの目状に刻んでいく

切れ目を入れたら、玉ねぎを90°回転させて、先程切れ目を入れた方向に対して垂直に包丁を入れていきます。

今度は切れ目を入れるのではなく、刻んでいって下さい。

垂直方向に切っていくと、切ったところからみじん切りになっていきます。

残ったところを刻む

タテヨコ方向に切られた部分はみじん切りになっていきますが、切れ目を入れた時に残した部分は少し残ります。

その部分は少しですので、適当に何度か包丁を入れて刻んでしまいましょう。

残った部分を切ったらみじん切りは完了です。


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なぜタテヨコに切っただけでみじん切りになるのか

普通、球状のものをタテヨコに切っただけでは、細長いスティック状に切れるだけで、細かくみじん切りにはなりません。

なぜ玉ねぎはタテヨコに切っただけでみじん切りになるのでしょうか?それは、玉ねぎが層状になっているのを利用しているからです。

花の形をイメージしてもらうと分かりやすいのですが、玉ねぎは根本の部分は全体がつながっていますが、中身は層状になっています。

下のイラストでいうと、赤と青の層同士はぴったりと密着してはいますが、くっついている訳ではありません。

そのため、全体をタテヨコ方向に切ってあげれば、あとは層が勝手にバラバラになり、みじん切りになってくれるという訳です。

おわりに

この切り方は玉ねぎを2方向に切ればいいだけなので、手早く玉ねぎをみじん切りにすることができます。

僕はこの方法を覚えてから、オムライスなどの玉ねぎをみじん切りにする料理をつくるハードルがグッと下がりました。

通常のスライスとそこまで変わらない時間でみじん切りにできるので、お肉をフライパンで炒めている間に玉ねぎをみじん切りにし、手早く調理することができます。

みなさんもラクなみじん切りを覚えて、自炊を楽しみましょう!刻みまくると目にしみるので、やり過ぎに注意してくださいね〜。

それでは!


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