アラサー男子が1ヶ月半で7kg痩せた話

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ダイエットって大変ですよね。生き物として考えれば「太る」っていうのは潤沢に栄養を取れていることの証で、本来なら「すごい儲かってて当面の暮らしは安心」くらいに喜ばしい状況のはず。

しかし現代社会ではそうはいきません。雑な食生活でたるんだ体は老若男女の悩みです。

僕もご多分にもれず油断するとすぐに太ってしまう質なんですが、中学生のときにデブを脱出してからというもの、アラサーの現在までなんとか標準体型は維持しています。

今日は、運動をあまりしなくなっても何とか体型を維持できている秘訣(?)をお伝えします。

※ダイエットはやり方を間違えると健康に悪影響をもたらします。ここで紹介するのはあくまで僕自身の経験なので、参考程度にお読み下さい。


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大人になってあまり運動をする時間をとらないようになると、少しの油断ですぐに太ってしまいます。

僕は身長がだいたい170cmなんですが、昨年の今頃は体重が72kgありました。BMIは24.91で、ギリギリ「普通」の範囲内でした。(BMI指数の「普通」は18.5〜25未満)

しかし、鏡を見るとお腹周りには見るも無残な贅肉が・・・。これはなんとかせにゃあかんと思い、GWが明けたあたりでダイエットを決意しました。

危機感を持つこと

危機感を持つのはとても大切です。自分の体型に対して危機感が無いとダイエットが始まらないので。

言ってしまえば、「現実にショックを受ける」という出来事が危機感につながります。

何にショックを受けるかは人それぞれだと思いますが、僕が実際に危機感を持ち、その後のダイエット成功につながった事例を紹介します。

他人からの「太ったね」

ベタですがこれが一番効きます。精神的にキツイですが、それがいいんです。ダイエットは苦しいものだと割り切りましょう。

自分で体重を量って普段から気をつけるのももちろん有効ではありますが、それはどちらかというと「維持する」のに効果的です。

「痩せる」ことに限っては、人から太ったと言われるのが一番効果的じゃないでしょうか。

実際、僕が痩せなきゃヤバいと本格的に思ったきっかけは、会社の先輩(そこまで親しくなく、むしろ苦手)に言われた「あれ?太ったね」の一言でした。

その時は「あ〜やばいっすかねぇ」とか適当にヘラヘラ流しましたが、苦手な人に「太った」というイヤな現実を突きつけられて凄くショックだったのを覚えています。

試着室の鏡

他人から体型について言われる他にも、ダイエットのきっかけになった出来事がありました。それは「服屋さんの試着室の鏡」です。

照明の効果なのか、いつもと違う雰囲気なのか、ハッキリとした原因は分かりませんが、試着室の鏡で見る自分の姿は、家の鏡で見る姿よりも太って見えました。

風呂上がりに鏡に向かってキメ顔をしたことのある男子は分かると思いますが、家の鏡で見る自分ってけっこうマシに見えませんか?

見慣れている鏡だからなのか、リラックスできる環境だからなのか、これもハッキリとは分かりません。見る鏡によって自分の見え方が違うのはなぜなんだろう。

試着室の鏡以外にも「スマホやデジカメの写真で、直立不動の自分を写す」という方法も効果的です。


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具体的にどう痩せたか

食事制限のみ

危機感を持ったら実際にダイエットの開始です。

僕は、平日は「自宅」「駅」「会社」それぞれの間を徒歩で移動するんですが、それ以外の運動はせずに痩せました。

理由は、普段の生活に対して「何かを増やす」より「何か減らす」という方が続けやすかったからです。

もちろん運動と食事のコントロールを両方できるのが理想ではあるんですが。

甘いものと炭水化物を減らした

おやつにチョコレートなどのお菓子を食べることはもちろん、清涼飲料水も飲まないようにしました。

また、食事の時に食べるご飯の量をお茶碗半分程度に減らしました。おかずはなるべく野菜や脂肪の少ないお肉(鶏むね等)をとりますが、お米やお菓子ほどには厳しく制限しません。

書いてみるとけっこうストイックだなと思いますが、いざ半分に減らしてみると、意外と食後の満足感はあります。

むしろ食後の満腹による苦しさが一切無いので、調子がいいなと感じる事が多かったです。

食事制限は「モード」に入ると続けやすい

けっこうストイックに食事制限をしていましたが、もちろん最初はキツいです。

しかし、一旦スピードに乗ると走り続けるのが楽なように、ダイエット中の食事に体が慣れだすと、空腹感は我慢できるようになってきます。

いかにダイエットの初期を頑張って乗り切るかが大事ですね。

本当はキープできるのが一番

以上、僕がダイエットに成功した方法を紹介しました。

上に書いた方法を実践した結果、5月の初め頃に72kgあった体重が、6月の3週目くらいには65kgまで落ちていました。その頃になると体重計に乗るのが楽しみでしたね。

最初に「標準体型は維持している」と書きましたが、実際のところは「危ないところまで太り、慌ててやせる」を繰り返しています。

本当は、太らない食事と適度な運動をする生活に自分を馴染ませるのが一番良いと思います。

これから更に歳をとったら、太りやすくなるのは目に見えていまし、そうなる前に太らない生活を身につけたいものですね。

一緒にがんばりましょう。

それでは!

 


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