ギャザリングテーブルパントリーはどこ?場所や価格・営業時間も!

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ITを活用した店舗運営システムを導入した洋食店「ギャザリング テーブル パントリー」が話題ですね。

あの有名なロイヤルホストを経営しているロイヤルホールディングスが「外食産業の厳しい人手不足に対応した、飲食店の新しいモデル」を目指してオープンさせたそうです。

同店は新しいシステムを導入することにより、40席ある店舗でも、店員5人だけで回すことが可能になっているそうです。

僕も電子マネーを日々使っていて現金を減らしたいと思っているので、こういった店舗ができるのは嬉しいし、ぜひ行ってみたいところです。

という訳で、お店の場所や予算、詳しいシステムなどを調べてみました!


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店舗の場所

「ギャザリング テーブル パントリー」は、東京メトロ浅草線馬喰横山駅から歩いて3分ほどの場所にあります。

価格帯

メニュー表などはWEBに公開されていないため、SNSなどで料理の価格帯を調べてみると、

だいたい1,000円以内で料理が食べられそうなので、けっこう手軽に利用できそうです。

もちろん、お酒やおつまみを一緒に注文した場合はもっとかかりますが、わりと手頃な価格帯ですね。







 

使える電子マネー・カード

電子マネー(お店でのチャージ不可)

  • 楽天Edy
  • QUICPay
  • ApplePay
  • AndroidPay
  • iD
  • nanaco
  • Kitaca
  • Suica
  • PASMO
  • talCa
  • TOICA
  • manaca
  • ICOCA
  • SUGOCA
  • nimoca
  • はやかけん

クレジットカード

  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • アメリカン・エキスプレス
  • ダイナーズクラブ
  • ディスカバーカード
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営業時間

平日 15:00〜22:30(ラストオーダー22:00)

土日祝日 13:00〜21:30(ラストオーダー21:00)

メニュー

メニューはハンバーグやシチュー、カレーなど、いわゆる「洋食屋さん」メニューが揃います。

他にもお酒類やおつまみなど、バー感覚でお酒も楽しめそうですね。

以下、公式サイトに掲載されていたメニューです。(価格は全て税抜)

  • スライスパルミジャーノレッジャーノ ¥380
  • イタリアントマトサラダ ¥350
  • タコのバジルソース ¥400
  • 自家製ポテトサラダ ¥380
  • ウエスタンパンチェッタ ¥680
  • スモークサーモンとフロマージュブラン ¥480
  • パテ・ド・カンパーニュ ¥680
  • クレソンと生ハムのサラダ ¥780
  • ペンネのゴルゴンゾーラソース¥580
  • 焼きブロッコリー~ペペロンチーノソース~ ¥430
  • ケールサラダ(スモールサイズ) ¥680
  • 牛すじのビール煮込み ¥580
  • オニオングラタンスープ ¥480
  • タルトフランべナチュール ¥480
  • PANTRYの煮込みハンバーグ ¥980
  • ビーフシチュー ¥1180
  • ブルックリンラガー(生) ¥680
  • カクテル各種 ¥500
  • グラスワイン(赤・白) ¥380
  • ボトルワイン ¥2500〜

 

支払いは電子マネーかクレジットカード

このお店の大きな特徴のひとつが、現金での支払いができないというところです。

電子マネーかクレジットカードで、スピーディに決済を行うことができます。

電子マネーのチャージは不可

電子マネーは豊富な種類に対応していますが、それぞれのチャージには対応していません。

事前にチャージしておくか、クレジットカードを使いましょう。

オーダーはタブレット

オーダーはiPadで行うようです。

最近はタブレットで注文するお店も増えてきましたが、公式サイトなどを見たところかなりGUIが洗練されているようですね。

プロジェクトメンバーがしっかりとデザイン監修を行ったのだと思います。


業務効率化

現金がないためレジ締め不要

先程書いた通り、ギャザリングテーブルパントリーでは現金の支払いができません。

そのため、営業終了後に現金を数えて、売上データと実際の現金の差異がないか確認する、いわゆる「レジ締め」作業が不要になります。

現金を扱うお店では、1円でもズレると、確認作業というかなり大変かつ余計な仕事が増えるため、レジ締めが不要というのはかなり業務効率化に貢献すると思います。

自動調理機器でキッチンも効率化

ギャザリングテーブルパントリーでは、調理も徹底して効率化が図られているそうで、最新の自動調理機器をフル活用しているそうです。

そのため、40席あるお店がピークの時間帯になっても、キッチンは2人で対応できるのだとか。

コンセプトが尖った、今後に注目の店舗

「現金決済不可」というのはかなり思い切ったコンセプトだと思いますが、そうすることによるメリットはかなり大きいので、

もし多数のリピーターが付くようであれば、今後こういった店舗が増えていくかもしれませんね。

個人的には電子マネーがどんどん普及していって欲しいので、こういうお店が増えるのは嬉しいところです。


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