「ひよっこ」が好調の理由はなぜ?視聴率や感想・あらすじなど

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女優の有村架純さんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説「ひよっこ」の視聴率が好調だと話題になっていますね。

有村架純さんは以前にもNHKの連続テレビ小説「あまちゃん」でも人気を博していましたが、今回の作品も好調のようで、彼女の女優としての人気と実力が本物であることが伺い知れますね。

そんな話題の同作ですが、好調の理由はなんなのでしょうか?

最近の視聴率の推移や視聴者の感想・あらすじなどから、人気の理由を探ってみました。


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あらすじ

白状すると、こんな記事を書こうと思ったくせに、筆者はほとんどリアルタイムでは同作を見ていませんでした(笑)そのため、あらすじを追って物語を見ていったんですが、公式サイトやまとめサイトなどのあらすじは、各章ごとのあらすじに分かれているので「正直、長い」と感じました^^;

そこで、僕を含めた「今までほぼ見てこなかったけど、あらすじが気になる・・・でも各章ごとのあらすじすら追うのめんどくさい」という方のために、超ざっくりとあらすじをご紹介します。

3分で分かる!?超ざっくり「ひよっこ」あらすじ

筆者が、あらすじを元に「ひよっこ」の大まかな流れを超ざっくりとまとめました。


■舞台は昭和39年、茨城の田舎からスタート。農家の家に生まれた高校3年生のみね子(有村架純)が主人公

■東京に出稼ぎに出ていた父・実(沢村一樹)が突然行方不明になり、みね子(有村架純)は行方不明になったお父さんを探しに東京へ。

■みね子は東京で就職したラジオ工場が潰れたため、偶然の出会いから洋食屋「すずふり亭」に転職。

■すずふり亭で大学生・島谷(竹内涼真)と出会い、恋人になるも、島谷は経営難に陥った実家の家業を救うため、別の女性との縁談を勧められる。

島谷はみね子のために縁談を断ろうとするが、みね子は縁談を受けたほうが島谷のためになると思い、わざと突き放すようにして別れる。

■すずふり亭で働いていたみね子は、ひょんなことから父・実(沢村一樹)と再開するも、実は記憶喪失になっていた。

やがて実は、記憶を失ったまま、みね子と共に故郷の茨城へ。そこでもう一度生き直そうと、実は茨城で働き始める。

■東京に戻ったみね子は、一緒に働く中ですずふり亭の見習いコックである秀俊(磯村勇斗)と恋人に。

■最終週へ

人気度や視聴率の傾向

豪華キャスト・王道ストーリー。万全体制のはずが・・・

ひよっこは「田舎の娘が上京して奮闘し、やがて幸せになる」という王道の朝ドラストーリーで、ヒロインの有村架純はもちろんのこと、沢村一樹、木村佳乃、佐々木蔵之介など豪華キャストが揃っているため、スタートから高視聴率が期待されたのですが、第1週〜第5週くらいまで、視聴率20%をギリギリ超えられない微妙な状況が続いたようです。

やがてじわじわと好調に

しかし、6月後半(第13週)あたりからじわじわと視聴率は伸び始め、20%超えをキープするようになってきました。

じわじわと視聴率が伸び始めた理由として、テレビ関係者は、「前回不評だった『べっぴんさん』で離れてしまった視聴者が戻ってくるのに時間がかかった」と分析しているようです。


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視聴者の感想

じわじわと視聴率を獲得しつつある「ひよっこ」。SNSの感想を覗いてみました。

まとめ

安定感・安心感のある作品


以上、あらすじや感想・人気の傾向をまとめてみました。

今作はどこかで劇的な展開があり、爆発的に人気が上がったような場面は見られないようでした。

しかし、朝ドラファン好みの設定やストーリー、キャストの安定感が徐々に人気を獲得し、じわじわと伸びていく様子は、作品づくりにに関わった人たちの「短期ごとの結果に一喜一憂せず、良い作品づくりに取り組む」という姿勢がそのまま現れているようで、私はかえって好印象でした。

安心して見られる王道の朝ドラ。フィナーレに向けて放送がスタートしました。毎日見ている方もそうでない方も、本作の結末に要注目です。


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