村田諒太の戦績まとめ! WBA・WBCの違いなど

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プロボクサーの村田諒太選手らが出場する、ボクシングのトリプル世界戦のチケットが完売になったそうです。

村田諒太選手はWBA世界ミドル級1位で、その座を守る防衛戦ということになりますね。

強豪がひしめくなか、1位の座を守り抜くというのは本当に難しいことだと思いますが、

くりぃむしちゅーの上田さんが「ボクシング頭脳が優れている」と評価することもあり、

技術はもちろんのこと、戦術などの頭脳的な部分でも非常に強い選手という訳ですね。

そんな村田諒太選手ですが、これまでの戦績は一体どんなものなのか?調べてまとめてみました。


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村田諒太選手の戦績

村田選手がプロボクサーになってからの戦績をまとめてみました。

なんと、12勝1敗。戦った試合の9割は勝利しているんですね。

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2013年プロデビュー〜2014年

 

2013年8月24日

プロデビュー戦。柴田明雄選手を相手にTKO勝ち。

2013年12月6日 勝利

デイブ・ピーターソン選手(アメリカ)を相手にTKO勝ち。

2014年2月22日 勝利

カルロス・ナシメント選手(ブラジル)を相手にTKO勝ち。

2014年5月22日 勝利

ヘスス・アンヘル・ネリオ選手(メキシコ)を相手にKO勝ち。

2014年9月5日 勝利

アドリアン・ルナ選手(メキシコ)を相手に判定3-0勝ち。

2014年12月30日 勝利

ジェシー・ニックロウ選手(アメリカ)を相手に判定3-0勝ち。

2015年〜2016年

2015年5月1日 勝利

ダグラス・ダミアオ・アタイデ選手(ブラジル)を相手にTKO勝ち。

2015年11月7日 勝利

ガナー・ジャクソン選手(ニュージーランド)を相手に判定3-0勝ち。

2016年1月30日 勝利

ガストン・アレハンドロ・ベガ選手(アルゼンチン)を相手にKO勝ち。

2016年5月14日 勝利

フェリペ・サントス・ペドロソ選手(ブラジル)を相手にTKO勝ち。

2016年7月23日 勝利

ジョージ・タドーアーニッパー選手(アメリカ)を相手にTKO勝ち。

2016年12月30日 勝利

ブルーノ・サンドバル選手(メキシコ)を相手にKO勝ち。

2017年

2017年5月20日 敗北

ハッサン・ヌダム・ヌジカム選手(フランス)を相手に判定1-2で敗北。

ここで初めて敗北してしまったんですね。

22日に行われる試合では、同じハッサン・ヌダム・ヌジカム選手と対戦。

この戦いでの雪辱を果たすことができるか、注目です。

出典:Wikipedia

WBA・WBCの違い

さて、筆者が目にしたニュースでは、村田選手は「WBA世界ミドル級」の1位ということでしたが、

WBAってナンノコッチャ?という感じでした。他にも「WBC」という言葉も出てきまして、あまりボクシングに詳しくない筆者はすぐに調べました。

違いは下記のようです。

WBAやWBCというのは団体の略称で、それぞれの団体で世界王者を決定しているそうなんです。

WBAは「World Boxing Association」の略で、日本語だと「世界ボクシング協会」。

WBCは「World Boxing Council」の略で、日本語だと「世界ボクシング評議会」。

両者の違いはなんなのかというと、主催している国の違いです。

もともとはWBAをはじめとする、世界にあるボクシングの団体が対等の立場で討論するための機関として設立されたものの、

WBAの意思決定などに抗議する形で分立化がすすみ、WBAとは別に独自のランキングを作成するなど、その勢いは加速。

現在では完全に分離し、ボクシングの権威が複数存在する形になっているようです。

村田選手が所属するのはWBAですが、いずれにせよランキング1位であることは大変な名誉であり、強さの証です。

世界王者の座をかけた次の1戦に注目が集まります。


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