記憶力を高めるためには「出力」を前提とした「入力」を

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「脳が冴える15の習慣」を通読中です。

毎朝音読をしているのですが、その中で出力の重要性について言及されていたので、メモしていきます。

今日読んだ部分を自分なりにまとめると

  • 目のフォーカス機能を使うと脳の切替え能力が上がる
  • 出力を前提としてアウトプットせよ

ということになります。


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目のフォーカス機能を使うと脳の切替え能力が上がる

「目のフォーカス機能を使う」とはどういうことかというと、遠くを見たり近くを見たりすること。

外に散歩に出て、遠くの景色を見たり、葉の葉脈を細かく観察したり、普段見ないような世界に注意を向ける。

その時、脳もフォーカス機能も連動して活動するので、話の切り替えや人と話す時の頭の回転の速さが上がる。

出力を前提としてアウトプットせよ

何も考えずに通り過ぎた道に「何がありましたか?」と後で聞かれても、答えられない場合がほとんどだが、

「何があったか後で聞きます」と事前に言われていれば、ネタを拾おうと注意を向けながら道を歩くことになる。

これが非常に重要で、要するに使える情報として脳に記憶させるには、誰かに伝えることを前提とする必要がある。

この能力(記憶力)を高めるためのトレーニングとして、実際に本を読んだり入力作業をした後は、人に話したりブログを書くことが有効。


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