話の膨らませ方と、話を理解してもらうための心構え

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「脳が冴える15の習慣」の読書メモです。

 

今日は「表現力を高める」という項目を読みました。

自分に質問してみる

「地元の名産品or好きな郷土料理」「この10年で私はこう変わった」「学生時代の通学経路」

上記の3テーマのいずれかで話をするとしたらどうするか。

日常的に上の3つのテーマで人に話をすることはなかなか無いので、強制的に「慣れない話」をすることになりますね。

そういった場合、脳は活発に働かざるを得ないので、脳には非常に良いそうです。

慣れない話を分かりやすく話すためには、自分が相手から質問されることを想定し、その答えを軸にして話を組み立てるといいそうです。

たとえば、地元の名産品だったら「味はどんな感じか」「なぜそれがその土地の名産なのか」などなど、相手が知りたいであろう質問を想像し、それに答えるつもりで話を考える。

それをメモして話を膨らませていくと、普段話し慣れていないテーマでも筋道の通った話がしやすい。メモなしで、頭の中でそれができればなお良い。

まずは相手の立場に立つ

人に話が伝わらない時、人は「聞き手が悪い」と思いたくなってしまいがち。

しかし、話をする側が聞き手のせいにしてしまうのはナンセンス。「自分は相手の立場にたって話すことができません」と自ら言っているようなもの。

同じものごとを見る時でも、立っている場所によっては違うように見える。まずは相手の立場に立ってみることを心がけ、その視点から話し方を考える。

また、相手に自分の立場に立ってもらえるよう、自分の立ち位置を説明することも重要。

 


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