創造力を高める方法【読書メモ】

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「脳が冴える15の習慣」の読書メモです。

今日は「創造力を高める」という項目を読みました。

「誰の役に立つか」にフォーカス

例えば、何かものづくりに使えそうな新素材があるとして。

その素材の特徴(たとえばめっちゃ固い)を利用して、「何ができるのか?」を考えるのではなく、「誰の役に立つのか?」ということを考える。

これにはふたつの目的がある。それは「アイデアがひとりよがりにならないようにする」ことと「選択肢をある程度狭める」ことにある。

アイデアがひとりよがりにならないようにするのは、そもそも何かを創造するのは誰かを喜ばせることが目的になっていることが多いからである。

商品開発・デザイン・文章を書く・・・完全に自分の趣味で自分が楽しめればいいのであれば別だが、誰も喜ばないアイデアはイマイチである。

さらに、誰の役に立つかを考えることは選択肢を狭めるが、人間の脳はある程度選択肢が限定されていたほうが集中力が高まるし、

選択肢があまりにも多いと尖ったアイデアは出てこず、教科書的なアイデアに終始してしまう。それを防ぐのにも「誰の役に立つか」という視点は有効である。


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