ちょっとした手間でパスタを美味しくつくる工夫3つ

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パスタおいしいですよね。

お手軽で安く、洗い物も少ないし、見た目もオシャレです。レトルトのソースを使えばパスタを茹でるだけで完成です。

一人暮らしなんかでよく作っている方も多いのではないでしょうか?

今回は地元の老舗パスタ屋でバイトしていた時にマスターから教えてもらった「簡単な工夫でグッとパスタを美味しくするコツ」を紹介します。


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パスタを茹でるのはフライパンで

パスタは、一人暮らしや一般家庭ではフライパンを使って茹でるのがおすすめです。

最小限のお湯の量で、パスタをまんべんなく茹でられる

一番良いのは大きなお鍋にお湯をたっぷり沸かし、パスタが泳げるくらいのお湯で茹でる方法なんですが、お湯を沸かす電気代やガス代、水道代が勿体無いですし、一人暮らしだと大きな鍋を持っていないことも多いですよね。

そこでフライパンを使います。フライパンならほとんどの人が持っていますし、使うお湯の量が少ないのでお鍋に比べて光熱費や水道代が安く済みます。また浅くても広さがあるため、パスタ全体をしっかり茹でることができます。

フライパンの大きさは、棒状のパスタを丸ごと入れることができるので「28cm」以上がおすすめです。

パスタに限らず、28cm以上のサイズは色んな食材を切ったりせずに丸ごとフライパンに収めることができるので、一人暮らしでも28cm以上のフライパンを持っておくと料理が捗ります。

タッパーでレンチンするタイプはNG

よく、水を入れてレンジでチンするタイプのタッパーが売っていますが、美味しいパスタを作るという点ではおすすめできません。

このタイプは水の温度が低い状態からパスタを茹でることになるので、水に浸かっている時間が長く、パスタが必要以上に水を吸ってしまうためにプリッと歯ごたえのある食感が失われてしまいます。

ただ、レトルトソースと組み合わせればカップラーメン程度の手間でパスタを食べることができるので、それはそれで魅力的です。自分のモチベーションに合わせて使い分けましょう。


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ソースに絡める前に、バターに絡める

パスタが茹で上がったら、お湯を切ってソースに絡めたり、具と一緒に和えたりすると思いますが、その前にバターに絡めると、パスタの味がグッと美味しくなります。

なぜバターに絡めるのか

パスタをソースや具に絡める前にバターに絡めると、パスタに下味を付けることができると同時に、麺同士がくっついて固まってしまうのを防ぎます。

これにより、具を上に乗せる(ソースに絡めない)タイプのパスタでも、ツルツルとしたお店のような食感のパスタにすることができます。

バターの量はお好みで調節して大丈夫ですが、パスタ1人前に対してティースプーン1杯分くらいの量が丁度いいかと思います。

麺は炒めないで絡めるだけ

麺の準備ができたら、別のフライパンで作っているソースに絡めると思いますが、ここであまり長い時間パスタを火にかけてしまうと、せっかくの食感が失われてしまいます。

そのため、麺とソースを絡めるのはほんの少しだけ。麺を入れた状態でソースをさらに煮込んだり、麺に焼き目がつくほどパスタを炒めないようにしましょう。

まとめ

今日ご紹介したテクニックは簡単ですが、ほぼ全てのパスタに共通して使うことができます。

例えば市販のたらこソースのパスタを食べる場合でも、たらこソースに絡める前に麺にバターをあえるだけで、グッと美味しくなります。

僕はこれらを覚えてから作ったパスタが家族や友達に非常に好評で、家でパスタを食べる時にはほとんど僕が作るようになりました。

皆さんもパスタを作るときにはぜひ試してみてください。


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