自己紹介

はじめまして。ブログご来訪ありがとうございます。

「フリーランスになりたい人に僕の例を紹介するブログ」を書いている「えもと」と申します。

この記事では、ブログを書いている僕の自己紹介を書こうと思います。

基本情報

  • 1990年生まれの28歳。初期のほうのゆとり世代。
  • 4大卒。デザインを学んでいましたが、いわゆる美大出身ではありません。
  • 現在の収入源はデザインのお仕事と、Amazonの物販です。
  • 2018年3月現在、収入はまだ全然。なんとか収支トントンくらい。

このブログで伝えたいこと

このブログのコンセプトは「会社員時代の自分が見たら参考になるブログ」です。

僕は会社辞めたいなぁと思いながら会社員時代を悶々と過ごし、フリーになった人や勢いで会社やめた人のブログなんかをよく読んでいました。

しかし、会社を辞めてうまくいっててブログを書いている人たちって、突出した能力とか学歴を持っている人が多くて「結局はスペックかー」みたいに感じられ、影響は受けたものの、自分が再現できる生き方ではないなぁと感じていました。

僕は学生時代も社会人になってからもデザインの賞みたいなものを受賞したことはなく、名門大学出身でもなければ大手企業に就職していた訳でもありません

そういう人もきちんと行動すれば自由な働き方を選んでやっていけるっていう一例を示したくてブログを書くことにしました。

ただし、先程も書きましたが僕はまだ大した収入を得られている訳ではありません。手取り月20万も稼げてないです。ただ、そのほうがリアルだし、そこからどう行動して、どう収入を増やして、生き方を確立していったかをブログに書くことができれば、それが過去の自分(のような人)にとっては価値のある情報になるのでは?と思っています。

なんでフリーがいいのか

端的に言えば「ふつうの会社員という働き方が嫌だったから」です。ど陳腐ですが。

では何が嫌だったかといえば「決められないこと」「裁量がないこと」です。

表にまとめるとこのような感じ。

When(いつ) 9時から仕事が終わるまで
Where(どこで) 会社が決めた場所で
Who(だれと) 同じ部署に配属された人と
What(なにを) 会社が決めた仕事を
Why(なぜ) 上司が指示したから
How(どのように) 上司が指示したように

「なぜ皆、一日の大半の時間、自分の行動を自分で決められないのに平気でいられるんだろう」「自分の行動を自分で決められないとか生きている気がしない」という感じでした。

そりゃあ自分の時間を売るのがサラリーマンというビジネスだし、毎月給料が出るから皆働くんでしょうが、それにしても「一日のほぼ全てを自分で決められない」ことに対して「給料」がリターンとして釣り合っている気がしませんでした。

会社員でもかなり裁量ある「本当の意味での管理職」の方はいますが、そんな人は一握りの選ばれた人です。そこに上り詰めるにはやはり多くの人とのポスト争いを勝ち抜かねばなりませんし、相応の能力や実績が必要なはずです。

「自由に働く」っていうのはそんなにハードルが高いことなのか?

いや、そんなことはないはずだ。フリーランスは会社員の上位互換じゃなく、もっと理系か文系かを選ぶくらいの感覚で選べる、対等な関係であるべきだ。

そんな風に思っています。

持ってるスキルとか得意なこと

平凡な人間とはいっても一応大学を出て数年会社員として実務をやりましたので、専門性はあります。

IllustratorとPhotoshopは会社員時代にデザイン業務でがっつり使っていました。特にIllustratorの操作は得意です。

あとは学生時代は立体デザインを専攻していたのと、会社員時代に設計をやった関係で図面を引けます。

昔からパソコンとかデジモノが好きで、現在はMacをメインで使用しています。分からないことをGoogleで検索して解決するのが得意です。

その関係で、全く知識のないことを0から調べ、最低限形にすることなんかはけっこう得意です。