「tbh」アプリとは?日本で使われてる?気になる内容をチェック!

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Facebookが、若者に人気のアプリ「tbh」を買収したことが話題になっています。具体的な買収金額は明らかになっていない模様。

tbhとは、「To be Honest(正直に言うと)」を略したもので、その友達に関しての質問に匿名で答え、その結果(褒め言葉)が本人に通知されるというもの。

これがかなり人気アプリのようで、直近の数週間で500万人以上がダウンロードし、メッセージのやりとりは10億件を超えるそうです。

なかなか面白そうなアプリではありますが、周りで使っている人がほとんど居ないため、どんなアプリなのか調べてみました!


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現在は日本でインストールすることはできない

おそらく僕も含め多くの人が、アプリストアで「tbh」や「To Be Honest」と検索したと思いますが、ガイドブックアプリが出てくるだけで、tbhアプリはヒットしません。

Androidストアで「tbh」を検索した結果。tbhについてのガイドは出て来るが、tbhアプリそのものはでてこない

それもそのはず、「tbh」アプリは今年の8月に起業したばかりのベンチャー企業が開発しており、アメリカの一部地域で、しかもiPhoneでしか利用することができません。

それでも500万ダウンロードされるのですから、日本を含め世界中で利用されるようになったらかなりの人気が出そうですね。

そして、今回Facebookが買収したことでそれが現実のものとなりそうです。買収こそされたものの、ブランド名はそのままで運営されます。

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アプリの仕組み

「tbh」アプリは、ユーザーがある質問(笑顔が一番素敵なのは誰?など)に対して、登録している友達の中から選ぶ形で答えます。

質問で選ばれた友達は、ダイヤ(ポイント)を獲得することができ・・・

一番ダイヤを多く獲得した人には、通知が入ります。

10代に人気なのが頷けるアプリ

昔、確かmixiあたりで同じようなシステムがあったような気がしますが、アプリとしてタップして選んでいくのは楽しそうですし、友達との交流も深まりそうですね。

このアプリは質問が肯定的なものに限定されているがミソで、選ぶほうも選ばれるほうも嬉しい、というのが良いですね。

他の人からどう思われているかついつい気になってしまう思春期の世代には刺さりそうなアプリです。

Facebookとの親和性も高そうなので、うまく広まれば日本でも有名なアプリになるかもしれませんね。


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