TrackR bravoの通知を設定する方法

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忘れ物・落とし物防止タグ「TrackR bravo」は、スマートフォンとの接続が切れた時に、スマートフォンに通知を表示させることができます。

この機能を使うと、例えば「財布を忘れたまま家を出てしまったときに、スマートフォンに通知が来る」というような使い方ができます。この機能は、アプリ内で「セパレーションアラート」と呼ばれています。

今回は、その機能を設定する方法を解説します。


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デフォルトではオフになっている

まず第一に、この機能は初期設定を済ませた後、つまりデフォルトの状態ではオフになっています。

というのも、この機能はきちんと動作すれば非常に便利なものなのですが、現状のBluetoothの仕様では誤作動(離れていないのに通知が来る・離れても通知が来ない)が多いため、デフォルトでオフになっているようです。

設定画面でも、「この機能をオンにすることにより誤った通知が増え、バッテリーの消耗が大きくなる可能性があります」と注意書きがされています。

アラート機能をオンにする

アラート機能はデバイス毎に設定を行います。

TrackRアプリの右上のボタンをタップして「アイテムの選択」メニューを開くと、ペアリング済のTrackRが一覧表示されます。

アラート機能を設定したいデバイスの歯車マークをタップして、設定を開きます。

TrackRを鳴らす場合は「デバイス・セパレーション・アラート」、スマートフォンを鳴らす場は「電話・セパレーション・アラート」をそれぞれ選択します。両方選択すると、Bluetooth接続が切れた際に両方鳴るようになります。

TrackRを鳴らす設定はオフの方が良い

上記の手順で設定を行うと、Bluetooth接続が切れた際にアラートが鳴るようになります。

ただ、接続が切れた際にTrackRを鳴らす「デバイス・セパレーション・アラート」はオフにしておくことを強くおススメします。

先述の通り、Bluetoothの接続はちょっとしたことでブツブツと切れてしまうため、落としてもいないのにしょっちゅうカギや財布からピコピコと音が鳴ってしまいます。特に電車内など人が多いところでは他の人が持っている機器の影響でBluetooth接続が頻繁に切れるため、不審がられること間違いなしです^^;

スマートフォン側への通知のみであれば、バイブレーションだけにしたり、メッセージの表示だけにしたりとコントロールすることができます。


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通知の細かい設定方法

TrackRアプリは、端末がサイレントモードか否かに関わらず音を出したり、バイブレーションを作動させることができます。そうでないと、スマートフォンを落とした時にサイレントモードだった場合に見つけることができないからです。

そのため、アラートをどう鳴らすかの設定はアプリで行う必要があります。

バイブレーションのみにする

TrackRとの接続が切れた際に(つまり落とした瞬間に)、スマホの音を鳴らさずにバイブレーションで通知させたい場合は下記のように設定します。

まず、アプリの左上のメニューボタンをタップし、「アカウント設定」を開きます。

次に、アカウント設定内の「バイブレーション」をONにします。

これで、アラーム音は鳴らずにバイブレーションのみで通知されるようになります。

メッセージのみにする

僕は落とした時にすぐ気づけるようにバイブレーションをONに設定していますが、そこそこの頻度で誤通知がくるため、気になる人は通知メッセージのみ(音もバイブもオフ)にすることができます。

まず、先ほどのバイブレーション設定がONになっている場合は、同様の手順でオフにします。(左上メニュー→アカウント設定→バイブレーション)

次に、セパレーション・アラートを設定した時と同様に、デバイス毎の設定画面を開きます。(画面右上のメニューボタン→歯車マーク)

設定画面を下にスクロールすると、「電話・セパレーション・アラート」の下に「アラームの長さ」という設定項目があるので、これを「0秒」に設定します。

まとめ

設定方法の説明は以上です。

TrackRは通知の設定を間違えると通知が増えてただウザいだけですが、設定によってそのストレスは抑えることができます。

上手につかって忘れ物や落とし物をなくしていきたいですね。


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